戸建て中古住宅

窓やドアの建付けをチェックしましょう

中古住宅の内覧をするときは、ドアや窓の建付けをチェックしましょう

のお話です。

そんなこと当たり前だよ、と思うかもしれませんが

意外と見落としがちな気がします。

セルフチェックできそうなところを書いてみました。

・建具を閉めた状態で、上下部分に隙間ができていないか

→うちは全室のドア(開き戸)に隙間ができています。

というか、きちんと閉めないと自動ドアみたいに勝手に開いてしまう。

チェックする際は、建付けがキツイかだけでなく

勝手に開いていかないかも見てくださいね。

・建具の開閉がスムーズにできるか

→うちの窓は所々、スムーズではありません。

調整でも直りませんでしたので、地盤か建物の構造に問題があるのかも…

・内壁に亀裂が入っていないか

→うちはキッチンにばっちり亀裂があります。

ちなみにキッチンはモルタルで、ペンキ塗装仕上げなのでクロスではありません。

・室内のクロスに裂け目、よじれがないか

→今のところは大丈夫ですが、リフォームの際に裂け目があった箇所があります。

数年したら同じところが裂けてくるんじゃないかと心配しています。

私は内覧の時にきちんと見ませんでした。

窓の開閉はしましたが「調整で何とかなるっしょっ!」というポジティブさ。

ドアですが内覧に行った時は、すでに全室、開けられた状態でしたので

ドアのことなんて全然気にもしていませんでした。

間取りとか、部屋の明るさとか、そんなことばかりに気を取られていました。

ちゃんとドアの開閉を見ておけばよかったです。

中古住宅ですから、新築のように完璧ではありません。

多少の床の傾きなどはありますし、建具の建付けが悪いこともあります。

ただ、どこまでが許容範囲なのかはわかりにくいですよね。

建具調整でイケてしまうこともありますし。

神経質になりすぎて、いい物件を逃してしまうのも勿体ないですし

楽観的すぎて後で後悔、なんていうのも避けたいものです。

(私は後者)

逃したくない物件に出会ったら、絶対にインスペクションは入れた方がいいです。

安くはないですが、後々のトラブル修復にかかるお金や不安を解消するための

経費と考えれば、高いとは思いませんし、むしろ必要経費だと思います。

(すみません、個人的意見です)

このブログを読んで下さっている方には、後悔してほしくないと思っていますし

少しでもお役に立てればという気持ちで書かせて頂いております。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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