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重曹とクエン酸を使ってお掃除してみた

お休みが長いので、お掃除を頑張っています。

フローリングの汚れが気になっていたので、重曹水を作って雑巾掛けをしました。

クイックルワイパーは便利ですが、水拭きの掃除がやっぱり一番キレイになりますね。

 

重曹水の作り方

水(または42度くらいのお湯)…200ml、重曹…小さじ2

スプレーボトルに水と重曹を入れて、重曹をしっかり溶かしてから使います。

汚れに直接スプレーして、濡れた雑巾で拭きます。

 

重曹水の効果

重曹水は、油汚れを落とす効果がありますので、床の皮脂汚れも取ることができ、消臭効果もあります。

重曹は体に害のないもので出来ていますので、お子様やペットがいても安心して使用することができます。

(うちは犬がいますので、あまり刺激の強いものなどを使いたくないんですよね)

また、焦げ付きを落とすこともできますので、キッチンの掃除にも使うことができます。

ただし、ギトギトの油汚れには使えませんので注意が必要です。

生ごみの臭いに効果があると言われていますので、消臭剤としても使うことができます。

 

重曹水の注意点

①使い切れる量だけ作る

→水なので腐ります。使い切れる量を作るようにしましょう。

②肌が弱い人はゴム手袋をする

→重曹は弱アルカリ性です。肌が弱い人はゴム手袋をして掃除をすることをお勧めします。

③アルミや銅には使わない

→黒く変色してしまいます。

④木や畳に使用しない

→黄色いシミになることがあります。

→ワックスが塗られたフローリングは、ワックスが剥がれることがあります。

 

クエン酸もお勧めです

クエン酸水の作り方

水…200ml、クエン酸…小さじ1

スプレーボトルに入れて、よく振りまぜて使います。

重曹水同様、フローリングの掃除にも使えます。(除菌効果あり)

クエン酸は水垢などの汚れを落とすのが得意なようです。

そして消臭効果もありますので、ソファやカーテンなどのファブリックに使うことができます。

 

私は電気ケトルの汚れを落とすのに使っています。

クエン酸大さじ2杯を電気ケトルに入れます。

お湯を沸かすことのできる目盛りまで水を入れます。

クエン酸が溶けるように水をかき混ぜたら、お湯を沸かします。

沸騰したら2時間そのまま時間を置きます。

お湯を捨てます。この時、汚れがまだ残っていたら、スポンジ等で擦り落とします。

再度水を入れて通常通りスイッチを入れ沸騰させます。(すすぎのため)

クエン酸が残らないようよく水ですすいだら終了です。

※クエン酸の量は、電気ケトルの満水量に合わせて調整してください。

 

クエン酸を使用する時の注意点

クエン酸は他の物質とクエン酸が混ざると、有毒ガスが発生する可能性があります。

例えば塩化系漂白剤とクエン酸を混ぜる事によってその現象が生じます。

間違ってもこの二つの成分を一緒に使うことのないようにしましょう。

また、クエン酸を使う場所によっては掃除した部分を傷めてしまう可能性もあります。

特に、大理石を掃除する場合には、大理石の表面を溶かしてしまう可能性があるため、クエン酸の使用を注意しなければなりません。

 

重曹とクエン酸の合わせ技で排水口の汚れを掃除する

排水口のお掃除には、重曹とクエン酸を使うと便利です。

汚れも臭いも取ることが出来ます。

【掃除の仕方】

重曹:クエン酸を1:2の割合で混ぜます。

排水口のふちから中までまんべんなくふりかけます。

コップ1杯分のぬるま湯を注ぎます。

発砲するので、5分程そのまま置きます。

汚れが残っている時は、歯ブラシ等で磨きます。

お湯で十分に流して終了です。

※重曹とクエン酸の分量は目安です。

重曹は油汚れ等の酸性の汚れに、クエン酸は水垢などのアルカリ性の汚れに効きます。

両方を合わせることによって発生する二酸化炭素の泡が汚れを落としてくれます。

是非、重曹とクエン酸を合わせて掃除をしてみてください。

 

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