未分類

中古住宅購入時にやっておけばよかったこと①

今日は中古住宅を購入する際、やっておけば良かったことを書こうと思います。

一番は、地盤調査。

その建物が建っている土地が、元々何だったのかを調べることです。

田んぼ、畑、沼地などなど。

地盤が悪いとどうしようもありません。

新築ならば地盤改良もできますが

もう建ってしまっていると、どうにもならない。

あと築古だと、今のように地盤にうるさくなかった時代ですので

ガラを埋めて基礎を作って、建物を立てているということもあります。

ちなみに私の家がそうでした。

これは、ぱっと見ではわからないです。

なぜ分かったかというと、床下に潜った時に一ヶ所

地盤が陥没して地面と束が完全に離れていたところを発見したのですよ。

ショックすぎましたね。

インスペクションを入れればこんなことなかっただろうに…

というか、買わなかったですよね。

そして床下に潜ったときに、これまたわかったことなのですが、

湿気が多いのです。

土間シートを敷いてみましたが、どうなのかな…というところです。

普通に室内湿度は高めだと思うので

床下から湿気が上がってきているのかもしれません。

コンクリートを流し込めば湿気対策にはなりますが…

(地盤強化にはなりません)

とにかく地盤は一番大事です。

立地も大事ですが、住んでから不具合が多いとかなりストレスになります。

私がやっておけば良かったと思うこと。

地盤調査とインスペクションです。

多少費用はかかりますが、もし気に入った物件があったのならば

必ずやった方が良いと思います。

後々、修理に掛かるお金や精神的ストレスを考えたら安いと思います。

本日も読んで下さり、ありがとうございました。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村