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その不動産屋さんは信用できますか?

今日は不動産屋さんネタです。

私の今の家は、不動産屋さん仲介の物件だったわけですが

不動産屋さんを選びも大切だなぁと思ったお話です。

最初に見に行った物件のときなのですが、帰り際に

「この物件、明日も内覧の予約が入っていて…」と言われました。

要するに、早く決めてね!と煽ってきたわけです。

結局その物件はやめました。

理由は、リフォーム代が多額になりそうだったからです。

そして話は今の家。

契約の1~2週間前くらいに敷地面積の話が出ました。

要約すると、境界線の調査をしたところ私の家の敷地面積が少し小さくなる、

ということでした。

でも、その後の不動産屋さんの言葉が…

「面積は小さくなりますが、売り主さんに値下げの交渉はしないで下さい」だって。

えー⁉どうゆうこと???

それって100g入っているはずのチョコレートが

実は90gしか入っていませんでした。

マイナス10g分については目を瞑って、100g分の代金を払って頂きたいのですが

ってことですか?

(不動産業界ではよくある話なのでしょうか?)

そして契約の日。

参加者は売り主さん、不動産屋さん、私。

敷地面積が小さくなります、の話に入りました。

「どうして面積が小さくなるのに、販売価格は同じなんですか?」

「小さくなった分、値引いてもらうことはできないのでしょうか?」

と不動産屋さんに聞いてしまった。

そこへ売り主さんも参加

「そうよね、面積が小さくなったのに同じ価格で売るなんておかしいわよね」

と賛同して下さった。

そして売り主さんがさらに

「正式な面積で計算しなおして下さい」

と不動産屋さんに言って下さった。

そしてさらに、さらに

「面積の話は今、初めて聞いてものですから…」と続けた。

思わず不動産屋さんに

「値引き交渉はしないで下さいとおっしゃってましたが

てっきり、売り主さんから不動産屋さんにそういうお願いをされて

私に交渉するなとおっしゃったかと思っていました」

不動産屋さんは

「いや、うちは売り主さんにあまりご負担をかけたくなくて…」

シドロモドロ…

確かに売り主さんは、売買にあたっていろんな費用がかかっている。

でも、でも、結局のところ不動産屋さんは

販売価格に対して3%+αを

売り主さんと買い主から手数料として頂くわけだから(いわゆる両手というやつ)

販売価格を下げられたら、利益が減るから

そりゃ交渉されたくないよね…

わかったことは

・不動産屋さんは中立ではなく、自社の利益を守ることが一番大事

(商売なので当然なのですが、あからさまなのはどうかと思う)

気を付けたい不動産屋さんは

・早く決めろと煽ってくる

・こちらが「え⁉」って思う言動を取る

(客の立場で考えられない担当者は、売りっぱなしになる気がする)

・瑕疵保険について曖昧な説明、またはサラっと流すような説明

・物件のデメリットを言わない

契約書にサインしてからでは遅いですからね!

あと直感がすべてではありませんが、直感も大事ですよ!(相性もね)

今日もお読み下さり、ありがとうございました。

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