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心理状態の大切さ

住宅にかかわらず言えることかもしれませんが

何かを買うときの心理状態って、とても大切だと思います。

私は家を購入するときに、とても焦っていました。

(今考えると、どうしてあんなに焦っていたのか謎ですが)

中古住宅に関する知識もなく、物件回りをするでもなく…

(多少くらいしかしていません)

広すぎない家が欲しかったんですよね。

そして価格が安い家。

昭和56年以降に建てられたもの。

今の家は条件を満たしています。

「もう買うしかない!」と思い

「これを逃したら一生買えない!」とか思ってしまい…

それまでアパートでしたので

「一生、家賃払い続けるの?」

「っていうか、払い続けられるの?」とか思っていたのもあり…

勢いで購入しました。

インスペクションもせず、ご近所の方にもお話を聞かず。

聞いたのは不動産屋さんからのわずかな情報のみ。

当時の私に言ってやりたい。

「しっかりしろぉー!」

そうなんです。

私、アホちゃんなんです(笑)

焦りとか、不安が大きい時は買い物をしてはいけませんね。

(当然のことすぎてスミマセン)

その時は自分が焦っているとか、自覚がなかったんですよね。

しかも「DIYで素敵な生活~♪」みたいな

お花畑っぷりでした。

こうしてブログを書いていると、いろいろ気づくことが出てきます。

購入時の心理状態は大切です。

就職も住宅選びも結婚に似ているかもしれません。

本日もお読み下さってありがとうございました。

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