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えっ⁉更年期障害?

ここ1ヶ月ほど、体調が悪いなーと思っていたら…

更年期障害が始まったっぽい(笑)

具体的には、発汗、吐き気、めまい、倦怠感、気分が重い…

私はウツ病で6年ほど時間のロスをしているので、体調管理には気を付けています。

(特に季節の変わり目)

最初は、季節の変わり目だから?とか思っていたのですが

夜中に大量の汗をかいて目が覚める。

ちょっとウツの時と違う気がして調べてみました。

それに過去に経験したことある症状だぞ、これ。

私は若いころ子宮内膜症と診断され、生理を完全に止めるという

ホルモン治療をしたことがあります。

この治療は超過酷だったため、あと一か月で治療が終わるというところで

一旦止めて別の治療方法に変えました。

この治療は副作用として、更年期障害のような症状が出るのです。

その時に今と同じく「夜中に大量の汗」で起きていたんですよね。

(着替えが必要なレベルの汗です)

冬なのにコートいらないくらい暑くて、街中で私だけが夏みたいになったり(笑)

でも一番辛かったのは、吐き気です。

治療の終盤は、ほとんど食べ物を受け付けない状態になっていて

体重は40kgを切りそうになっていました。(それで治療方法を変えたのですが)

そんなわけで若かりし頃、すでに更年期障害もどきを経験していたということもあり

調べてみたところ、どうやら更年期の症状っぽい…

(ちょっと早い気もするのですけどね)

来週、定期検査で病院に行くので先生に聞いてみようと思っています。

ちなみに4年前、卵巣嚢腫が見つかり、緊急入院、緊急オペをしました。

術後は1ヶ月安静と言われましたが、本当に全く何もできませんでした。

車の運転も禁止でしたからね。

重いものは持てないので、買い物も行けませんでしたし。

開腹手術だったので、傷がつっぱる感じがあり、

おばあちゃんみたいに前かがみで歩いていました。

(歩幅も小さくしか歩けなかったので、本当におばあちゃんみたいでした)

背筋を伸ばして普通に歩けるようになったのは

2ヶ月を過ぎたころだった気がします。

あの入院も辛かったな…

入院した瞬間から絶食で24時間点滴生活が始まったのです。

(腸との癒着が心配だから、腸を動かさないために絶食です、と言われた)

最初は抗生剤で様子を見て、落ち着いたら退院できると言われたのですが

1週間たっても症状は改善せず、手術しかないと言われました。

そして入院したタイミングも微妙だったので、私はクリスマス、年末年始を

絶食24時間点滴で過ごし、3が日が明けるのを待って手術となりました。

結果的に術後も食事が禁止だったので、2週間弱、絶食でした。

看護師さんに「ラーメンが食べたい」とか「焼肉が食べたい」とか

よく言ってましたね。

入院中は食べ物のことばかり考えていました(笑)

退院後は我慢していた食欲が爆発して、1ヶ月で10kg太りましたよ!

毎朝、厚切りの食パンにたっぷりのバターとジャムをつけて食べ

食後はチョコレートなどの甘いものを1袋食べるという…

とにかく食べるの量が多かったので、母が心配するほどでした。

何の話かわからなくなってきましたが

女性特有の疾患は精神的にも肉体的にも辛いので、

身体を冷やさず、ストレスを溜めず、自分を労わって下さいね。

本日もお読み下さり、ありがとうございました。

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