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建物状況調査からの瑕疵保険加入

2018年4月から中古住宅を売買する時に

建物状況調査の調査内容の説明をしなければならないと法律で定められたのですが

建物状況調査の実施率は、なんと8%だそうです。

 

しつこいようですが、建物状況調査を受けるメリットは大きいです。

補修の必要なところが分かるので、購入後のリフォームや

メンテナンスの見通しが立てやすいことはもちろんですが

建物状況調査を受け、一定の基準を満たした場合

瑕疵保険に加入することができます。(加入金額は5~6万円ほどだそうです)

購入後に雨漏り、構造上の大きな問題(家の傾きなど)に

保険で対応できるというのは大きなメリットですよね。

建物状況調査のデメリットは調査に時間がかかること。

調査自体は2~3時間程度のようですが、

依頼して段取りに1週間程度、さらに適合証が出るまで1週間~10日程度

トータルで2~3週間ほど時間を要すようです。

私的な意見になりますが、建物状況調査について丁寧な説明をして下さる

不動産屋さんは信用できるような気がします。

(保険に加入できない瑕疵が見つかったら、売主さんも不動産屋さんも損ですから)

わりとここを曖昧に流されてしまったりすることもありますので

購入を検討されている方は、流されないように

ご自身で勉強されることをお勧めします。

本日もお読み下さり、ありがとうございました。

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